2005年06月02日

好きこそものの上手なれ

IMG_7363.jpg
Canon EOS 20D/TAMRON AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3
柊真 2005/5/? 新潟県上越市 実家の駐車場


どんなに腕のいいプロでも、子供の写真を撮らせたら、親には勝てないでしょうね。
最近、お気に入りのBLOGがあります。

カメラと一緒にパリでお散歩*

まぁ、このパパさんは特別上手すぎですが・・・。

さすがにここまでは撮れなくても、やはり親が子供を撮った写真は素晴らしいものが多いです。
子供は親だと安心するし、最高の表情をする・・・もちろんそれもありますが、
やはり、そこに「愛」があるからなんですよね。

撮り手が被写体を愛し、被写体も撮り手を愛する。

何も親子に限ったことでもなさそうです。
恋人同士でも、祖父母と孫でも、親友同士でも、そこに「愛」や「尊敬」があるのなら。
私も愛している被写体がたくさんあります。
上の写真。甥っ子の柊真もそうですし、よさこいの仲間たちもそうです。

好きこそものの上手なれ

ちょっと違うかもしれませんが、そういうことなのでしょう。
何より、好きなものを撮っているときはとても楽しい。

無理やりでもなく、誰かに撮らされるでもなく、自分の意思で撮っているとき。

こんな私は、絶対にプロにはなれませんね(笑)
posted by kota at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Canon EOS 20D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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